ペニス増大手術の種類とリスク

ペニス増大情報局|ペニスを大きくする方法は?

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ペニスを大きくする手術の種類

ペニスを大きくする手術は、長さを出す長茎術と、亀頭や竿部分を増大させる増大手術があります。

 

方法としては、体内でペニスと恥骨をつないでいる靭帯の一部を切る(のばす、緩める?)方法と、亀頭や竿部分にヒアルロン酸などの注射材を注入する方法があります。

 

また、中年以降に多いメタボ体系の人向けに、下腹(ペニスの付け根付近)の脂肪を吸引してペニスを長く見せる長茎術もあります。

 

目的に合わせて、クリニックと相談し手術の種類や方法を選択することになります。

 

以下、それぞれの手術について解説しますが、ひとつだけ注意して欲しいことがあります。

 

それは、多くの人が勘違いしているのですが、手術で大きく出来るのは通常時のペニスのみです。勃起時のペニスを長くしたい人には、意味がないことですので注意してください。

 

手術の内容や個人差で、勃起時の亀頭や竿の太さを変えることが出来ることもありますが、勃起時の長さが変わることはほとんどありませんので、間違えないようにしてください。

 

(こちらのページも参考にしてみてください。ペニス手術は確実なペニス増大方法?

 

長茎手術(靭帯系)

長さを出す長茎術は、体内に埋もれているペニスを外側に引き出すことで、通常時のペニスの長さを出します。

 

ペニスの付け根を切開し、ペニスと恥骨をつなぐ靭帯をいくつかカットすることで、体内に引き込まれているペニスを外に引き出します。靭帯のカットではなく、ゆるめる、のばすと表現していることもありますので、実際はどうかわかりませんが、通常は靭帯のカットです。

 

個人差はあるのですが、このことにより、通常時のペニスが長くなり、日常生活でのコンプレックスが解消されることがあります。また、長く出来れば軽度の仮性包茎が治ることもあります。

 

手術で皮膚や靭帯をカットするので、回復までにいろいろと制限が出ますし、それなりに痛い思いもするでしょう。

 

多くの場合、シャワーは手術の当日から浴びられますが、切開した部分をぬらすの3日間禁止。お風呂(湯船)に入れるのは1週間後~10日後。自慰行為や女性との性行為は2週間~1ヶ月禁止。

 

さらに、激しい運動や肉体労働は、1週間~10日間出来ない。切開部分の出血具合にもよるが、お酒は3日間~5日間は禁止など、手術後には様々な制限がつきます。

 

手術後の回復期間を早くするために、通称「切らない長茎術」と言うものがありますが、これは皮膚を切らないと言うよりも、靭帯を切らないと思った方が良いでしょう。

 

靭帯を切らず、ペニスを引き出すように靭帯を引っ張り出し糸で縛り付けるやり方です。

 

なので、糸を入れられれば良いので、医師の腕次第ではありますが、皮膚の切開も非常に小さい、もしくは穴程度で済む場合もあります。ただ、靭帯をカットする長茎術の方が、傾向としては効果は大きいですし、戻ってしまうリスクも少ないです。

 

リスク

切開する長茎術でも、切らない長茎術でも、戻ってしまうリスクがあります。切開しても1年と経たずに戻ってしまったり、縛るだけの切らない長茎術だと、糸が外れた感覚と共に元通りなんて報告もあります。

 

また、事前にどのくらい伸ばせるかの説明がクリニックからあると思いますが、実際に手術するとそこまで伸びないなんてこともあります。

 

切開する長茎術は傷跡が残ります。陰毛で目立ちませんが、普通にわかります。切らない手術はクリニックや個人差がありますが、切開した範囲が大きければ大きいほど、手術跡が残る可能性があると思います。

 

リスクとしては低いですが、勃起時の角度が悪くなる可能性もあります。ただし、勃起しなくなるようなことは考えにくいので、そのリスクはほとんど無いでしょう。

 

切る手術も切らない手術も、痛みとの戦いがあります。個人差はありますが、通常生活に戻るまでには、かなりの時間が掛かります。

 

また、どちらも長期間にわたり、痛みや違和感、ツッパリ感など、何かしらの後遺症を引きずる可能性があります。

 

長茎手術(リパスなど注入系)

ペニスの付け根の靭帯を切るのではなく、何らかの液剤を竿に注入して、ペニスを長くする長茎術もあります。

 

注入するものによって違うのですが、ヒアルロン酸など体内に吸収される注射剤の場合は、いぜれ元に戻ります。リパスなどで使われる、吸収されない注入剤は、基本半永久的に長さを維持できます。

 

竿に注入するので、切る長茎術よりも長さが出ない可能性がありますが、その分切る長茎術では味わえない太さを出せます。

 

注入する量にもよりますが、それなりに注入すれば、それなりに長く太く出来ます。

 

勃起時の長さは変わりませんが、状況により勃起時の太さが増すことがあります。(必ずクリニックで事前に確認してください。)

 

手術と言っても麻酔をして注入するだけなので、短時間で終わります。

 

リスク

注入するだけなのですが、麻酔が切れれば痛いですし、ペニスが腫れたり、包皮がフグったりします。

 

ヒアルロン酸などの吸収されるタイプは、普通に吸収されれば良いのですが、吸収されずに硬くなってしまうこともあります。

 

吸収されるタイプ、されないタイプどちらもですが、時間共にペニスの形がおかしくなることがあります。クリニックの技術が大切です。

 

異物を入れていますので、後々形がおかしくなっても、完全に除去することは難しいようです。

 

吸収されない素材は、まだ実用されてから日が浅いので、それなりのリスクを背負う覚悟が必要かもしれません。

 

亀頭増大手術

亀頭にヒアルロン酸などを注入します。軽く勃起したようなハリが、通常時の亀頭に出るので、軽い仮性包茎なら改善される可能性があります。

 

注入する注射剤の量によって、亀頭のハリは変わります。量を打つ場合には、回数を分けて手術する必要があります。

 

注入するだけなので時間は短いですが、術後はそれなりに苦労があります。(注入系長茎術とほぼ同様)

 

勃起しても亀頭が完全に勃起しない人などは、勃起時の亀頭増大も期待できます。(必ずクリニックで事前に確認してください。)

 

リスク

通常時から亀頭がやや硬いままで、サイズも大きくなっているので、状況によっては不都合があります。また、見た目もやや不自然です。

 

注入の仕方がおかしかったり、体内へ偏って吸収されたり、一部だけ硬化してしまったりすると、亀頭の形がおかしくなります。

 

形がおかしくならなくても、亀頭が硬化すると女性の膣を傷つけるなど、性行為での不具合や危険性が出ることもあります。

 

リスクは大きい?

切る長茎術、切らない長茎術、注入する手術。体にメスを入れたり、異物を入れるのですから、リスクは必ず付きまといます。

 

事前にクリニックと良く話すことが必要ですが、良いことしか言わないクリニックもあります。納得の行く返事をくれるクリニックが見つかるまで、いろいろなところに相談してみてください。

 

ちなみに、体験者数名に聞いた話だと、全員サイトに記載されている料金よりも高額な手術費用になったそうです。なんだかんだで、いろいろとオプションが必要になるみたいです。

 

なので、サイトに記載されている料金は、最低料金だと思っておいた方が良いかもしれません。

 

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