PC筋

ペニス増大情報局|ペニスを大きくする方法は?

MENU

PC筋の場所と働き、そして増大効果は?

PC筋はペニスと肛門の間にある筋肉です。同じような場所に骨盤底筋などといわれるものがあり混乱しがちですが、基本同じ筋肉と考えて良いです。なぜなら、骨盤底筋はいくつかの筋肉から成り立っているのですが、そのひとつの筋肉がPC筋だからです。

 

PC筋

PC筋は恥骨から尾てい骨につながっている筋肉ですので、場所もその辺りになります。図だとわかりにくいですし、実際に力を入れてみても、恥骨から尾てい骨につながっている感覚はありません。力を入れて動いているのがわかるのは、体内に埋もれているペニスから肛門まででしょう。

 

実際に力を入れてみて、体内に埋もれているペニスから肛門までに力が入っている感覚になるのは、PC筋そのものと言うよりも、骨盤底筋全体に力が入っている感覚なのかもしれません。(*以後、骨盤底筋もPC筋も、まとめてPC筋と書かせてもらいます。)

 

PC筋の場所はなんとなく分かったと思いますが、実際にPC筋の仕事はどんなものかと言うと、オシッコをする時に使ったり、勃起を維持したりするときに仕事をする筋肉です。

 

オシッコをしていて止めるときに力が入る部分。勃起状態のペニスをピクピク動かす時に使う(力を入れる)筋肉がPC筋です。

 

特に、勃起状態でPC筋に力を入れると、さらにペニスが大きく膨らもうとしているのがわかりませんか?

 

つまり、このPC筋をトレーニングして、今よりも力強い勃起状態を手に入れられれば、ペニスを大きくしたり、勃起状態のペニスを長く持続したりする効果を期待できるのです。

 

ただ、残念ですがPC筋だけを鍛えても、なかなかペニス増大は難しいと思います。

 

よほどPC筋が弱くて元々ペニスの勃起状態が悪ければ、PC筋が鍛えられることによって得られる力強い勃起状態により、ペニスの膨らみ方や硬さが変わりますから、それでペニスが大きくなることはあると思いますが、現時点で正常に勃起できているのであれば、PC筋を鍛えただけでペニスが増大することはないでしょう。

 

詳細は別ページに任せますが、ペニス増大サプリペニス増大器具ペニス増大トレーニングを実践した上で、PC筋のトレーニングも平行して行うと、ペニス増大とともに強烈な勃起力のペニスを手に入れることが出来ると思います。

 

ペニス増大トレーニング、通称「チントレ」とは違い、PC筋のトレーニングは非常に簡単ですし、慣れてくれば場所も選びませんから、日常の中に是非取り入れてください。

 

30代半ばから悩まされる人も多い、尿切れの悪さなど、PC筋のトレーニングで改善できるときもあります。まだ、尿切れなどの尿トレブルが無い人でも、年々PC筋が衰えると尿トラブルに見舞われたり、勃起力が低下したりしますので、予防と言う意味でもやっておいた方が良いですよ。

 

PC筋のトレーニング方法は簡単!

強い勃起力を得るために、PC筋のトレーニングを説明しようと思いますが、トレーニングの基本はPC筋に力を入れるだけです。本当にこれだけなので、拍子抜けしないように説明の前にネタをばらしておきました。

 

以下、力の入れ方のバリエーションなどを紹介しますが、あなた自身でアレンジしても平気です。より効果的な方法を考えて、PC筋のトレーニングを実践してください。

 

力を入れる場所

PC筋に力を入れるのですが、どこに力を入れれば良いのか最初のうちはわかりにくいと思います。

 

オシッコを途中で止めるときに力を入れるところ。勃起しているときにペニスを動かそうとして力が入るところ。

 

この2つがヒントになります。そして、PC筋に力を入れる感覚がわかったら、今度は何でもないときにPC筋に力をギュッと入れてみてください。

 

最初は肛門に力が入っているように感じますが、それでも平気です。実際には肛門だけではなくペニスよりの筋肉も使われています。

 

ただ、肛門だけにギュッと力を入れていては、PC筋の感覚をつかめないので、体内のペニスにより力が入るように意識してください。

 

PC筋に力を入れるとき、慣れるまでは固めのイスに座っておこなうと、どの部分に力が入っているのかが、わかりやすいでしょう。

 

最初のうちは、オシッコを止めたり、勃起状態で力を入れたりしなくても、PC筋に力を入れる感覚をつかめるようにしてみてください。

 

トレーニングの方法

PC筋のトレーニングは、PC筋に力を入れるだけですが、そのバリエーションはいくつかありますので紹介します。

 

「キュッ、キュッ」と早いリズムで力を入れるパターンで、どちらかと言うとスピード重視で行います。軽く力を入れた状態から、さらに「キュッ、キュッ」と1秒間に2回~3回力を入れるようにします。

 

回数や時間は自由ですが「30回を3セット」など、目標を決めてやっておくと、後でどれくらい出来るようになったのかわかりやすく、実際にPC筋が鍛えられているのがわかりますので、回数や時間は決めてやるようにしましょう。

 

「ギュー、ギュー」っと、最初のやり方よりも、ゆっくりで力を入れることを重視してやるパターンです。1秒かけてギューっと、限界まで力を入れるようにしてください。これを何回か繰り返します。

 

「ギューーー、ストップ」っと、ゆっくり力を入れて行って最後に止める、持続力を養うようなパターンのトレーニングです。

 

3秒~5秒の時間を掛けてゆっくりと力を入れて行きます。もう限界と言うところまで力を入れたら、それをキープ。10秒ほどキープしたら、ゆっくりと力を抜いていきます。

 

もし、キープが厳しければ、最初はもっと短い時間でも良いです。だんだん長くキープできるようにしましょう。

 

上記3パターン以外でも、あなたがやり易いようにトレーニングすれば良いです。カタチにとらわれず、PC筋を鍛えてみてください。

 

トレーニング方法を紹介しましたが、慣れればどこでもトレーニング出来るのがわかりましたか?

 

デスクワークをしていても、電車に乗っていても、歩いていても、いつでもPC筋トレーニングは出来ます。基本はPC筋に力を入れれば良いのですから、暇な時間にトレーニングをするようなクセを付けてしまうと良いですよ。

 

トレーニングしても、すぐに体感できるようなことは無いと思いますが、継続していれば勃起力の違いに気が付くことも出来ると思うので、続けることを意識して頑張ってみてください。