ペニス増大ポンプ

ペニス増大情報局|ペニスを大きくする方法は?

MENU

ペニス増大ポンプとは?

ペニス増大ポンプ

 

ペニス増大ポンプは、ペニスにプラスティック製の筒状シリンダーをペニスにかぶせ、そのシリンダー内の空気を抜いていくことで、ペニスを増大させようという増大器具です。

 

シリンダー内に負圧がかかるため、ペニスが引っ張られたり、膨張したりします。この負圧の力でペニスの増大を狙っているのです。

 

多くのメーカーから販売されていて、手動、電動、水中用など、多彩なバリエーションがありますが、ペニスの増大器具としての歴史も古いので、その実績はあるといって良いでしょう。

 

ただし、やはり相性の問題なのか、使い方の問題なのか、否定的な意見も少なくありません。

 

実際にペニス増大ポンプの効果があるのかどうかは、あなた自身が使ってみないとわかりませんが、まずはあなたがペニス増大ポンプを使える環境にあるのか、正しく使うことができるかを確認してください。

 

使える環境が必要

ペニス増大ポンプは有名な器具ですし、真剣に取り組んでいる方のブログなどをみていると、しっかりとした増大効果を実感されているので、ついつい購入に踏み切ってしまいたくなります。

 

ですが、ペニス増大ポンプの場合には、効果を気にする前に、あなた自身が使用できる環境にあるかを確認する必要があります。

 

同じ器具でも牽引器具のように長時間使うものではないので、多少忙しい人でも使えると思いますが、ペニス増大ポンプは「使用中、使用後の清掃処理、保管」などの「場所」が必要となまります。

 

使用中の場所

使用時間は人それぞれですが、1回15分~20分程度で、1日に1回~4回使う方が多いようです。なので、使用時間はあまり長くは無いのですが、使用する場所には制限が付きます。

 

大きなシリンダーをペニスにかぶせているので、人前にはもちろん、内緒にしているのであれば家族の前にも出れません。また、なれないうちは歩き回るのも難しいでしょう。

 

更に、潤滑剤を使用するので、これも慣れていないと床や座っている場所を汚しかねません。

 

これらの条件をクリアーできるとすれば、自由に使える自分の部屋かお風呂場になります。

 

自分の部屋があるのであれば、なにも問題はないでしょう。汚れても良いように準備しつつ、ペニス増大ポンプを使用すれば大丈夫です。

 

お風呂場は潤滑剤で汚しても、そのまま洗い流せるので全く問題ありませんが、家族がいる人は使用する時間や、お風呂場までペニス増大ポンプを運ぶのに工夫が必要かもしれません。

 

使用後の清掃

使用したペニス増大ポンプのシリンダーは、洗面所などで洗って清掃する必要があります。なので、一人暮らしなら問題ありませんが、家族がいるのであれば、部屋から洗面所へ運ばなくていけません。

 

ペニス増大ポンプのシリンダーは、隠して持ち運ぶのが難しい大きさです。

 

また、清掃自体は水を入れてシャカシャカする程度で良いのでしょうが、数回に1度の割合で、棒の付いたスポンジなどで綺麗に清掃した方が良いです。なので、そんなお掃除グッズも持ち歩く必要が出てきます。

 

このようなことを考えると、やはり家族がいるとペニス増大ポンプを使うのは、なかなか厳しいかもしれません。

 

ちなみに、お風呂場であれば使用後に、その場で洗うこともできます。

 

保管場所

清掃のところでも触れましたが、ペニス増大ポンプは意外と大きいです。一人暮らしなら良いですが、そうでないと保管場所に苦労するかもしれません。

 

シリンダーだけでもなかなかの大きさですが、吸引するポンプもありますし、ホースやシリンダーの入り口につけるラバーなどの付属品もありますので、全体でもそこそこの大きさになります。

 

このように、ペニス増大ポンプを使える環境は意外と限られてしまいます。

 

単純にペニス増大ポンプを使える人は、「裸で部屋やお風呂場、洗面所を行き来できる人。」ということになります。一人暮らしならクリアーできますが、家族がいる場合には、一人になる時間があるなどの条件を必要とします。

 

あなた自身がペニス増大ポンプを使用できる環境にあるのかどうかを考えてから、ペニス増大ポンプの購入は考えるようにしてしてください。

 

ちなみに、一人暮らしでも、使用するならお風呂場がベストだと思います。潤滑剤を使うので手が汚れたりしますが、お風呂場なら問題なく洗えますし、使用中、使用後もなにかと楽です。

 

お風呂場で使うデメリットは、「寒い時期は対策が必要なこと。」「勃起させるネタを用意出来ない可能性がある。」などです。

 

浴室は広くないので、浴槽にお湯が溜まっていれば、それなりに温度は保てるので問題はないと思います。

 

勃起させるネタはスマホやタブレットで良いと思いますが、防水機能がなければ、対策をしてください。

 

部屋で使うのが通常かもしれませんが、一人暮らしならお風呂場が一番簡単で快適だと思いますよ。

 

ペニス増大ポンプが使用できそうなら・・・ ペニス増大ポンプ専門店へ

ペニス増大ポンプを正しく使うには?

ペニス増大ポンプは、ただシリンダーをペニスにかぶせて吸引すれば良いというものではありません。シリンダーの内径がペニスの直径より数ミリ大きいか、調度くらいのサイズを選ぶのが良いとされています。

 

これはペニスとシリンダーの間に隙間があると、縦に引っ張られるよりも、横方向に吸引する力が逃げてしまうことを避けるためです。

 

別な言い方をすれば、ペニス増大ポンプは、太さを出す横方向に力を掛けるのではなく、長さを出す縦方向に力を掛けるのです。

 

もっと言うと、ペニス増大ポンプでも、太さを出すのは難しく、長さを出す方が成功率は高いのです。

 

吸引されるのはペニスですが、厳密にはペニスの亀頭部分と皮部分になります。竿部分を直接吸引することは難しいので、結果的にペニスの太さにはあまり効果がないのです。

 

そしてペニス増大ポンプで一番の問題が、フグといわれる包皮が水ぶくれのように腫れあがる現象です。このフグ現象も、シリンダーのサイズが間違っているとなりやすいとされています。

 

いずれにしても、ペニス増大ポンプを買うときには、シリンダーのサイズを、あなたのペニスサイズに合わせて選ぶ必要があるのです。

 

安価な海外製品は壊れやすいのですが、それ以上にシリンダーの内径が大きすぎるのが問題です。それを購入して使えば、フグ現象を起こすだけで、ペニスの増大はできないでしょう。

 

多少割高に感じるかもしれませんが、シリンダーを選べる製品で、あなたのペニスサイズにあったシリンダーを購入してください。

 

亀頭でも竿でも、ペニスの一番太いところより、2~5mm程度太いのを選ぶのが良いと思います。

 

シリンダーサイズが選べる、ペニス増大専門店 ⇒ 「サンエイ」

フグ現象とは?

フグとは、吸引される負圧の力により、ペニスの包皮が水ぶくれのように膨らむ現象です。程度にもよりますが、1日経てば治ることがほとんどです。

 

特に、亀頭すぐ下の包皮がフグになることが多く、対策をしている方がほとんどです。何度もペニス増大ポンプを使っていると、フグになりにくくなるといわれてはいますが、包皮の伸びにつながるイメージがあるので、対策はした方が良いでしょう。

 

対策としては、一番フグになりやすい亀頭下の部分を、テープやラップなどで締め付けておきます。他にも、コンドーム脱落リングや切ったオナホールを装着したりしている人もいます。

 

フグになってしまうところを、押さえつけられれば良いので、試しながら安くて簡単にできる方法を、自分自身で探してみましょう。

 

尚、テープなどであれば、勃起した状態でややきつめにしめるのがベストです。

 

フグ対策をすると、「対策をした部分が太くならないのでは?」と思いますが、していない部分も太さは期待できないので、フグ対策を優先した方が良いと思います。

 

ペニス増大ポンプ専門店 サンエイ